ikkoさん流 5歳若返るハイライトの入れ方
メイクアップアーティストの IKKO さんの 「5歳若返るハイライトの入れ方」 をご紹介します。
目元に入れるハイライトは、毛先が丸くなっているブラシではなく、先端が丸くカットされていて、毛先が平たくなっている 平筆 を使用します。
毛先が丸くなっているブラシでハイライトを入れようとすると、毛に厚みがあってパウダーが散ってしまうので、平筆は、若く見せるアンチエイジング効果には欠かせないブラシなんだそうです。
5歳若返る、肌がきれいに見えるメイクのコツは、チークやハイライトの色を使い分けることです。
顔全体を同じトーンにしてしまうと、肌がきれいに見えないそうです。
目の下まぶた部分にはやや明るめの色をつけ、目尻から45度上に「くの字」型に、もう1〜2段階明るい色をのせていくと、小じわが目立たなくなり、目尻が上がって、5歳若く見える効果があります。
ikkoさんが目尻部分にハイライトとして愛用しているフェイスパウダーは、ケサラン・パサランの「フェイスパウダー 49番」です。
ケサラン・パサランの「フェイスパウダー 49番」は、メイクアップアーティストには欠かせないもので、撮影には必ず使用されているそうです。
年齢を重ねると、顔がたるんで下に落ちていきますが、目元のハイライトをうまくつけることで目尻が上がって、5歳は若く見せることも可能です。