君島十和子(きみじまとわこ)

君島十和子さんのメイクのポイントは、セレブスタイルの「光によるメリハリ」です。
色は主張せずに光を操る化粧品をセレクトされています。
君島十和子さんが愛用されているアイシャドウは、ゲラン 「ゲランラディアントシャドウデュオ&ライナー 341」
目元に自然な陰影を出し、定番のブラウンとグレーで、ベージュをベースにグレーで引き締めて、優しく温かみのある雰囲気の囲みメイクで目元を強調します。
まゆ毛は「強めの眉」を意識して、眉色だけを強調するのではなく、ノーズシャドウをプラスして鼻筋に陰影を出すと遠目から見ても立体的に見せているそうです。
君島十和子さんの「光を操る」メイク方法は、 「顔を立体的に見せるため、光を顔の高いところに持ってくる、それで明るく立体的に見せる」 ことがポイントです。
ベースは、ピンク(ピンクのコントロールカラーでもOK)を両目の下、眉間、あごの先の4ヶ所に薄くのせて伸ばします。
クリームタイプのファンデーションで、自分の肌より少し濃い色を選んで薄く伸ばします。
顔の外側から内側に向かって、指先でポンポンと軽く叩くようににのせていきます。
ツヤの出るクリームタイプの練りチークを頬骨の高い部分に沿って色をのせていきます。
無色、ツヤの出るタイプのパウダー(お粉)を選び、2つのパフをすりあわせて、お粉がつきすぎないようにし、ファンデーションやチークのツヤを消さないように薄くのせます。
明るい色のフェイスカラーを両目の下、眉間、あごの先に薄くつけます。
「全体で見た時に、顔を小さく見えるためにはちょっと濃い日焼けしたような色のファンデーションを選んでも大丈夫、パール感を使って光で立体感を作ってあげるのがポイント」 なんだそうです。
十和子さん愛用のファンデーションは、カネボウ 「レヴュー エッセンス イン モイスチャーリキッドファンデーション」
よく伸びて厚づきになりすぎず、軽いつけ心地で、ベース感覚で使用しているそうです。
「ヘレナルビンスタイン カラークロン イドラ パクト」は、クリームファンデーションです。
頬やTゾーン、毛穴など、化粧崩れしやすい部分のみに使用すると、メリハリを出すことで立体感がある顔に仕上がるそうです。
化粧直しはパウダーファンデーションを使用しているそうです。
パウダーファンデーションだけだと化粧崩れしにくくなりますが、リキッド+パウダーのWファンデーションでしっかり肌を作ると崩れにくくなり、化粧直しもしやすく自然に仕上がります。
十和子さんの化粧直しは、パウダーファンデーションをブラシにつけて、テカりやすいTゾーンを押さえているそうです。
十和子さん愛用のパウダーファンデーションは、ランコムの「マキケーキ UVパーフェクト フォーエバー」です。
十和子さんはスキンケアも徹底しています。
朝つけたメイクは夕方頃には酸化が始まって肌に悪いので、肌に悪いものはなるべく早く落とすために、仕事から帰ってすぐにメイクを落としているそうです。
十和子さんが愛用している美白化粧品は「ダーマサイエンス DPクリーム テクノホワイト」です。
ビタミンC誘導体、アンチエイジングに効果がある「フラーレン」も配合されています。
十和子さんの定番 「十和子巻き」 は、いつもホットカーラーで巻いているそうです。
髪の毛をピンとはってきっちり巻くと巻髪のもちが良くなります。
ホットカーラーを使用する時は、髪の毛をカーラーに重ねて巻かないで、ネジのようにカーラー全体に巻きつけるようにすると、髪の毛の長さが短い部分もきちんと巻けるそうです。