あぶらとり紙
化粧直しにあぶらとり紙を使っている方、多いですよね。
顔があぶらっぽいから、という理由で使っている方がほとんどだと思いますが、ギトギトしているのはTソーンだけで、他の部分はカサカサしていたりしませんか?
しかも、あぶらとり紙を使うことで水分は奪われ、皮脂を取ってしまうことによってますます肌は脂を出そうと機能するので、あまり意味が無いどころか悪循環になってしまいます。
あぶらとり紙を1日に何回も使用することで皮脂が出やすい肌質にもなってしまいます。
以前韓国人の友人が「日本の女の子は化粧直しの度にどうしてあぶらとり紙を使うの?」と不思議そうにしていました。
韓国の女性はあぶらとり紙を使用する習慣はほとんど無いそうです。
皮脂が気になる時は、化粧水を染み込ませたコットンを何枚かビニールに入れて持ち歩きましょう。
脂っぽくなってきたと思ったら、そのコットンで化粧した上から軽くなでて肌にあててしばらく置きます。
この方法でしたら気になる脂分も取れ、水分の補給も出来ますし、化粧崩れもしにくくなります。