ラメ入り化粧品
ゴージャスでキラキラしているラメ入りの化粧品はとても人気ですが、ラメ自体は肌にとって必ずしも良いものではないのです。
アイシャドウなどに入っているラメは、チタンや亜鉛などの金属製の物質が多く使われています。
ラメ入りのアイシャドウが頬などに付いてしまって、肌に張り付いてなかなか取れないという経験をしたことはありませんか?
ラメは肌への密着度がかなり高いため、1度つくとなかなか落ちないという性質を持っています。
だから、クレンジングをしても肌に残りやすく、目の中などに入れば滞留してしまいます。
また、皮膚にピッタリとつくということは皮膚呼吸の邪魔をするということになり、ラメは水分を吸い取る性質もありますので、長時間つけていると肌が乾燥してしまいます。
目の回りの皮膚はとても薄くデリケートです。
そこにラメ入りのアイシャドウをたっぷりと付けてしまうと、乾燥するだけでなく、敏感肌の方だと金属かぶれをしてしまうということもあります。
肌が弱い方はなるべく避けたほうが良いと思いますし、使いたい方も、まずベースに肌の色に近いアイシャドウを塗ってその上からラメが入ったアイシャドウを塗るなどして、ワンクッションおいて使ったほうが良いです。